JAWS DAYS 2017 写真班後記


1年ぶりの投稿ですが、結局JAWS DAYSのときしかブログ書いてないという・・・。

登壇の話は会社のブログで書いたのでそちらみていただくとして、JAWS DAYS 2017 で写真班をやってきたのでこちらはその話を。

勉強会と写真

勉強会で写真は以下の3点で重要だと思ってます。

  • 運営としての記録
  • 勉強会の雰囲気を広く伝える
  • 登壇してくれた人にいい記念になる(FBのプロフとかに使ってもらえることもあります)

とかいいながら、ただ撮りたいだけなんですけどね。

また、今回はアスキーさんからの依頼でJAWS-UGメンバーで撮影した写真を記事に使っていただけるということでかなり気合いの入った撮影になりました。

早速写真が使われた記事がこちら

ここからはカメラ好きの戯言が続きます。

勉強会写真の難しさ

毎回思いますが勉強会の写真の撮影は難しいです。なぜかというと

  • 基本的に暗い
  • 登壇者が結構動く
  • 聴講者の邪魔にならないようにしたいので、撮影場所が限られる

特に最初の2つがつらくて、暗いのでシャッタースピードが稼げません。なのに、動き回る人とか瞬き多い人とかいます(かくいう私も登壇時はそう)

被写体ブレを防いできれいに撮影するには、最低でも1/160くらいのシャッタースピードがほしいのです。
暗くてもシャッタースピードを稼ぐには、明るいレンズを使うか、ISO感度を上げるかになりますが、
今回JAWS DAYSで使った機材

Olympus E-M1 MarkII + Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

でも、ISO8000まで上げてもギリギリ 1/160 出るかという感じでした。

マイクロフォーサーズのカメラは一般的に高感度に弱いと言われてまして、E-M1 MarkIIもよくなってはいるものの、他の写真班のフルサイズ一眼と比べるとやはりつらいものがあります。

どうつらいかというと、これはISO6400で1/160で撮っていますが、RAWファイルを見るとあらノイズだらけ・・・

カメラに処理された撮って出しのJPEGだとこんな感じ。だいぶノイズが消えてますが、メガネの縁なんかももやっとした感じに・・・。

ここまでノイズ除去するともやっとするし立体感もなくなるので、Lightroomで処理をして、

もうちょっとノイズ取ってもいい気もしますが、最初のRAWとくらべるとずいぶんマシな割ににはエッジがきれいに見えるのはこれくらいかな〜と。

JAWS DAYS 2017での写真たち

今回、まぁまぁうまく撮れたかなと思う写真は、以下のものです。(公開しても大丈夫そうな知人のものだけです)

    

 

写真の旅はまだまだ続く

JAWS-UGはカメラ好きも多くて、みんな競い合って装備を充実させるという間違った競争もやってますがw これからも需要あれば勉強会の写真を撮っていきたいと思います。
撮影班として来てという依頼もお待ちしますw

マイクロフォーサーズが好きなので、フルサイズの写真をみてグギギと思いながらもがんばります。