JAWS DAYSの作り方 2


いよいよ今週末です!JAWS DAYS 2015

JAWS DAYS 2015が今週末 3月22日(日)に開催されます。
現在、運営チームは準備でどたばたしています。

終わってからブログ書こうかと思っていましたが、事前に書いて盛り上げたいので事前に書くことにしました。

JAWS DAYS 2015はどうやってできているのか?

JAWS DAYS 2015は、JAWS-UGの年の1回の全国イベントです。
実は、JAWS-UGの全国イベントは2つあります。

1つは、今回のJAWS DAYS、もう1つは、JAWS Festaです。

JAWS DAYSは、AWSさんの支援を受けて会場や設備の大部分はAWSさんが用意してくださっています。
しかし、中でなにをするかはすべてJAWS-UGで決めています。AWSの中の人もたくさん登壇されますが、これらもすべてJAWS-UGから「こういう内容を話してほしい」という依頼をさせていただいて、それに基いて適切なメンバーをアサインしていただいています。

もう1つのJAWS Festaは、完全にJAWS-UGで実施しています。会場の手配から何から何まですべてJAWS-UGで実施しています。

JAWS Festaの話は、別の機会に置いておくとして、今日はJAWS DAYSがどうやってできているのかをみなさんに知っておいていただきたいと思います。

JAWS DAYS 運営委員会

運営委員会というと権威ある団体に見えますが、全然そんなことはなく、JAWS DAYSを盛り上げたいと思っている有志が集まっているだけの集団です。
今回は、私がトリガー引いたということもあって、私が実行委員長として全体を統括しているだけであって、すべての決定事項は運営委員会のメンバーで相談しながら進めています。

この運営委員会ですが、様々な決定事項を決めるためにミーティング等をしているかというと全くしていません。
すべての決定事項および指示等は、

  • Backlog
  • Google Docs
  • Facebookグループ&メッセンジャー

でオンラインでやりとりしています。
そもそも、運営委員会のメンバーは居住地もバラバラのため一同に会することができません。
このようなオンラインのツールを活用しないととても回らないという状態なんです。

この経験は、結果的にリモートワークを実践していることと同じで、リモートワークでも十分プロジェクトが回せるという経験を得ることができています。

コミュニティは無茶ぶりの連続

運営委員会のコアは5〜6人ですが、運営を手伝ってくれている人は70人くらいいます。
必要なタスクは、すべてBacklogに投入して、私から担当者を割り振っていきます。

コミュニティは会社ではないので、明確な指示系統はありません。
基本的に全て「無茶ぶり」です。

「◯◯トラックの内容いついつまでに決めてね〜」と突然タスクを振ります。

振りますが、仕事が忙しくて対応できないとかとなると他の人に振り直します。
このこの繰り返しでどんどんタスクを動かしていくイメージになります。

突然業務が忙しくなって止まってしまうということもあるので、
そういう場合、「進捗どうですか?」を連発して確認する感じになります。

ここまで書いて、仕事とあまり変わらないな・・ということに気づきました・・・。

スポンサーについて

JAWS DAYS 2015には22社のスポンサーについていただいています。
会場などはAWSさんがご用意いただけるとは言え、大きなイベントを実施するには色々な備品などが必要になるため、それなりにお金がかかります。

スポンサーさんにはJAWS DAYSの趣旨をご理解いただいてスポンサードしていただいています。大変感謝です。

JAWS-UGはAWSが好きな人たちの集まりなわけですが、コミュニティと企業の関係を常に意識しています。
私が所属するアールスリーインスティテュートもコミュニティにフルコミットすることを宣言していますが、コミュニティ参加者がコミュニティに理解のある企業に触れることで、よりコミュニティが強化されていき、逆に企業側からみたときにも、勉強会に熱心に参加する熱いメンバーとの接点を持てる、結果としてAWSのエコシステムが強化されていくというのが理想的だと考えています。

ですので、今回スポンサードしていただいている各社様も、スポンサーなのでお客様ということはなく、スポンサー特典以外の部分は全く他の参加者さんと同じ扱いになっています。
コミュニティイベントなのでいたれりつくせりのサポートもありません。自主的に動いていただくことをお願いしています。

参加者のみなさん

今回は昨年同様に参加者のみなさんにも1000円の負担をお願いしています。
これらのお金は会場で配布するお弁当や各種企画に必要な費用に充当されています。

参加者のみなさんもお客様ではなくて一緒のJAWS DAYSを楽しむメンバーだと思っています。
今回参加される方の中から、こういうイベントの中の人をやってみたいと思ってJAWS-UGの運営に入ってきて貰える人が増えることを期待しています。

スピーカーのみなさん

スピーカーのみなさんにも無茶ぶりに応じていただいて感謝しています。

「勉強会に100回参加するより1回登壇した方が勉強になる」

といいます。

スピーカーのみなさんにも今回の登壇を楽しんでいただいて、何か得るものがあるとうれしいです。

スタッフのみなさん

事前準備をしている運営委員会とは別に当日の運営をサポートしていただくスタッフの方も70名くらいいらっしゃいます。

たくさんの方が手を挙げてくださったので感謝、感謝です。

スタッフのみなさんには、自主的な動きを期待しています。
当日色々起きると思いますが、その場で対処できるものは各自対処していただけると助かります。
困ったら私に相談してもらえればOKです。

JAWS DAYS 2015は楽しみたいという想いの集合体

色々な役割でJAWS DAYSに参加していただく人がいるわけですが、結局のところみんな「JAWS DAYSを楽しみたい!」の想いは共通していると思います。

どんな立場で参加されるとしても、楽しんでいただけると幸いです。

みんなブログを書いてほしい

JAWS DAYS 2015に参加される方でブログをお持ちの方は、是非ブログを書いてほしいと思います。
あそこがダメだったとかでもいいのでブログ書いてほしいです。

「ブログ書くまでが勉強会」

です。

とにかくあと3日

とにかくあと3日しかないので、運営委員会は突っ走っていきます。
参加されるみなさんは楽しみにしておいてください!

参加されるみなさん、受付の混乱を避けるため、できるだけ事前支払いしてくださいね。


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